オフィスでツカえる・ツカエないパーテーション

「ツカえない」パーテーションの特徴

3.半透明の素材は「ツカえない」これは好みにもよるかもしれませんが、個人的には壁面全体がポリカーボネート製など半透明の素材のものは「ツカエない」と考えています。
イメージとしては、ガラスのようにはっきりクリアには見えないけれど、なんとなく隣の様子がわかる感じ。
もやがかった影のような感じで隣の様子がわかります。
これは、防犯の役割的にはアリなのかもしれません。
しかし、仕事の打合せや、顧客の個人情報を扱うような場面の場合、あまりにも隣の様子が筒抜けです。
空間を仕切るという本来の役目を考えるとちょっと不十分ですし、見たいわけでないのに見えてしまうことで気が散ります。
また、半透明の素材は薄い物も多いせいか、音の面でも隣との距離感が近く感じます。
まずは集中できる空間をしっかりつくれている、ということが選び方の第一のポイントです。
4.高さが低いものは「ツカエない」パーテーションの高さは、実は1種類ではありません。
私がこれまで出会っただけでも、立ったときに一般的な男性の背より高いもの、低いもの、そして座ったとき初めて頭くらいの高さになるようなグンと低いものなど、いろいろな物がありました。
それぞれ、動かしやすさや価格などいろいろ特徴があるのだと思いますが、個人的にはやはり高さの高いものの方が、その空間にいて落ち着くなあと感じます。
もちろん打合せそのものは座って行うことがほとんどですが、名刺交換や挨拶などは立ったままでも行いますし、背の低いパーテーションだと、身長や座高、椅子の高さによっては、座った状態でも隣の空間から見えてしまうこともしばしばです。
これだと集中できず、居心地が悪いものです。

いろんな会社を見てみて「ツカえる」パーテーションの特徴「ツカえない」パーテーションの特徴オフィスの区切りにパーテーションを利用しました